
高2の夏休み、ついに 大学のオープンキャンパス(オーキャン) に行ってきました。
うちの場合は、
- 国公立大学:3校
- 私立大学:1校
合計4つの大学を体験してきました。
オーキャンって高3で行くもの」と思っていたのですが、学校からの課題で 高1でパンフレット請求、高2でオープンキャンパスに行くというのが多い んです。
そこで今回は、実際に体験してわかった流れや気づき、行って良かったことをまとめてみました。
オープンキャンパスに参加するにはマイページ登録が必要!

まず大学のオーキャンに参加するには、各大学のサイトで マイページ登録 が必要です。
- 行きたい学部を選ぶ
- 体験したいメニューを申し込む
という流れで応募します。(大学によって手順は少し違います)
📌 高1の時に作る「テレメールID」でもログインできるのですが、うちはIDを忘れてしまい💦、最初から登録し直しました。
本命の大学は外れてしまったけど…

今回、本命の大学の体験は抽選で外れてしまいました。
でも調べてみると、大学って 普段の日でも自由に見学できる んですね!
なので休みの日に親子で見学へ行きました。
オーキャンに行けなくても、実際にキャンパスを見るだけでかなり雰囲気がわかります。
親も一緒に行ってOK!むしろ多い
子どもは友達と2つの大学に行き、私とは2つの大学へ行きました。
意外だったのは、 親子で参加している人がかなり多い ということ。
なので「親がついて行ったら迷惑かな?」と思わず、ぜひ一緒に行ってあげてください。
キャンパスは想像以上に広くて楽しそう!
実際に大学へ行ってみると、まず驚くのがその 広さ。
真ん中に芝生が広がっていて、学生がくつろいでいたり、建物が点在していたり…と、とても活気がありました。
子どもも、行く前は「ここはないな」と言っていた大学で、工学部の体験をしてみたら「思ったよりすごい!」と気持ちが変わったようです。
行ってみてわかったこと(気づき)
オーキャンに行ってわかったのは、 イメージと現実は違う ということ。
- 本命の大学 → 最寄駅が思ったよりさびれていた&駅から大学まで坂道がきつかった
- 行く気のなかった公立大学 → キャンパスが広くて楽しそうで、印象が大きく変わった
- 学部体験 → 勉強している自分をイメージできた
- 行きたい方向性が大体決まった
- 狙いの大学が定まってきた
こうした発見は、ネットやパンフレットでは絶対にわからないことでした。
まとめ|高2の夏にオーキャンは行って正解!
今回の体験を通じて思ったのは、
- 高2の夏に行くのは早すぎない
- 親も一緒に行った方が安心
- ネットの情報だけで決めつけず、実際に行ってみるべき
ということ。
子どもも「やっぱり行ってみてよかった!」と言っていたので、もしまだ行ったことがない人はぜひおすすめします。
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